名古屋・東山動物園のインドサイのブンタ 2017.05.13

名古屋のインドサイ、
ブンタくんは、"泥の王子"!

初めて訪れる東山動植物園は朝から大雨。
2011年11月、ブンタが横浜の金沢動物園から
名古屋に移動して以来5年半ぶりの再会、
そのときブンタは泥水のなかでぐっすり。
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7才になったブンタの渋い寝顔!
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プールは深く改修され居心地がよくなったそうだ。
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本当に大きく立派になったね、ブンタ!
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開園80周年のこの機会にフェンスが放飼場に近づけられ、
近くからブンタを見られることになった、という。
改修工事の前は、今ブンタがいるところにもう1頭のオスの
インドサイ・セラがいて、セラの場所にブンタがいたそうだ。
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枝を振り回している様子は、小さい頃のブンタを彷彿とさせる。
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となりのニルギリさんのことが気になるみたいで
何度も仕切りの方に寄って行く。8月には8才になる
ブンタ、もしかしてニルギリさんとそろそろ・・
なんて思ったが、飼育員さんによると、そういうこと
ではなくて、ブンタはちょっと寂しがり屋!、という
感じだそうだ。
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仕切りの向こうのニルギリ(26才♀)。
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閉園時間近くに屋内に戻ったブンタ。
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ブンタは2009年8月15日、横浜の金沢動物園生まれて、
2011年11月7日、名古屋の東山動植物園に移った。

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金沢動物園の幼いブンタの紹介パネル
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もうすぐ2才になる頃の金沢動物園のブンタ。
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東山動物園に移動する直前のブンタ。
この頃はゴポンお母さんと「角突きっこ」をさかんにやっていた。
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ブログ内関連投稿記事 :
「残り少ないブンタと母の時間2011.10.16」
http://sainomimy.exblog.jp/18040854/


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担当の飼育員さんが、「ブンちゃん」と呼びかけ、
優しく接してくれていることが、ブンタの小さいときを
知っている "親戚のオバチャンの心境 "の私には、
嬉しかった。


次の写真は、ブンタの弟で2014年生まれのチャンプとお母さんのゴポン。
チャンプも2才のとき、金沢動物園から山口県の秋吉台サファリランドに
移動している。
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ブログ内関連投稿記事 :
「元気でね、インドサイの子チャンプ、2016.03.13」
http://sainomimy.exblog.jp/24609299/


こうしてインドサイ兄弟の成長ぶりを
インドやネパールといった生息地から
こんなに遠く離れたところで
楽しませてもらえるのはとても有難い。
何だか、生きることを励まされます。

ブンタ、チャンプ、
そして、両親のキンタロウとゴポン、
そして、飼育員の方々に
感謝したい。




by sainomimy | 2017-05-20 12:31 | 東山動物園 | Comments(0)