上野公園の桜も開花。

クロサイのアルゴ♀
1995年、横浜・金沢動物園生まれ。
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サッカーをやってみたら、上手そう!
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オシッコ中。
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アルゴ♀とマロ♂を探せ!!
隣り合う放飼場の2頭を同時に写すのはなかなか難しい。
右がアルゴ、左がマロ。
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クロサイのマロ♂
2000年、茨城・かみね動物園生まれ。
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3月19日の地球最後のキタシロサイのオス・スーダン死亡の
ニュースは広く知られたようで、クロサイを見ながら
そのことを話題にしている人が何人かいた。

「シロサイは絶滅したんだって!」

親:「何とかっていう種類のサイはあと2頭になったんだって。」
子:「(マロをアルゴをのことを)それがこの2頭?」

シロサイはまだ絶滅していないけれど、
言うまでもなくこのまま密猟が続いたら
残る唯一のシロサイの種のミナミシロサイの
絶滅は時間の問題となる。





桜が咲いて、上野公園も上野動物園も大混雑だった。
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パンダがいっぱいお仕事していました。
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今日はロン♂が出勤!
ローラさん♀は奥に控えている。

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「おたくの陣地の枝をちょっと失礼しますよ。」とロン。
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ローラが自由に室内に入れるように開けられた扉から
ローラの姿も見える。

しばらく来ていなかった間にオモチャが増えていた。
中にペレットが入るようになっているのだろうか?

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可愛い名札も付けてもらった!
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ずっと浅いプールの水の中に浸かっていた
ゴポン♀の巨体が、午後4時頃に動き出す。
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豪快な泥浴び! というか本当は
「フン」を溶かした水と言った方が近いかも。
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あいだにアクリル板があるから近くで見ていられるけれど。
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ああ、すっきり!
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扉の向こうのキンタロウのことが気になるようだ。
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キンタロウの鼻面が見える。
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おやつに差し入れられた枝を食べる黒仮面の美女サイ・ゴポン。
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名古屋の東山動物公園のブンタ(8才)と
山口県の秋吉台サファリランドのチャンプ(4才)は、
ゴポンとキンタロウの子供たち。

このプールで、ゴポン母さんがブンタ、そして
チャンプと並んでお昼寝をしていた光景を
懐かしく思い出す。


インドサイは日本では4園で合計9頭しか飼育されていない。

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(金沢動物園サイ放飼場前の解説板 ↑)


そのなかの最年長のボスが34才の金沢動物園のキンタロウ氏。↓
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性格「わがままで自己主張が激しい」、いいですね!
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(同上の解説板より)


インドサイ独特の「スリット収納型の尾」と
鋲のような隆起模様が何とも格好いい!
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思いがけないおやつに満足そう。

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ヒトと比べていかに大きいかがわかる。
インドサイの体重は2トンを超え、体長も4m近くになる。
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私達入園者のためにキンタロウが枝を食べているところを
間近に見せてくれている飼育員さんは、実はこの深いモートを
さっとよじ登ってあの地点に辿り着いている!
普通の人にはなかなかできない!
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今日はインドサイ舎に向かう上り坂を歩いていると
汗ばむくらい暖かかった。それぞれの動物の快適温度は
様々であろうが、こういう日は、どの動物の表情も暖かさに
ほっとして和んでいるようにように勝手に見えてしまう。
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