フランス最高齢のシロサイが クリスマスの夜に死亡

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フランスのトゥールーズの動物園のアフリカン・サファリの雌のシロサイのマルゴは1982年の43才、ヨーロッパでも6番目の高齢のシロサイでした。
ここ数年は高齢であるため獣医のケアを受けていたが、クリスマスに容態が悪化し、眠っているあいだに息を引きとったそうです。
使用解剖の結果、心臓、肺、腎臓の病変による自然死であることが判明しました。
最近の海外の動物園で最高齢記録で死亡したのは、米テネシー州のノックスビル動物園のドリー。56才で安楽死となったドリーは、1976年から同園でに飼育され、10頭の子を生み育てました。











