日本で最年長のインドサイ35才に@金沢動物園 2018.07.12

日本では4園で合計9頭の
インドサイが飼育されているが、
そのなかで最年長の
金沢動物園のキンタロウ♂が
35才の誕生日を迎えた。

e0266067_22423467.jpg

キンタロウは、1983年7月12日に
ドイツのシュトゥットガルト動物園で生まれ
1985年8月27日から金沢動物園で飼育されている。


インドサイはの生息地はインドとネパールの湿地なので、
キンタロウも水に浸かっている時間が長い。
e0266067_22431995.jpg

e0266067_22443202.jpg

e0266067_22452362.jpg

そろそろ部屋に戻って、夕ごはんを食べたいなぁ」
e0266067_22465620.jpg

キンタロウは、パートナーのゴポンとの
あいだに3頭の子をもうけた。

2007.02.01
第一子 アスカ誕生
(2007.03.22 死亡)

2009.08.15
第二子 ブンタ誕生
(名古屋の東山動物園へ)

2014.01.31
第三子 チャンプ誕生
(山口の秋吉台サファリランドへ)


日本にいるインドサイのオスは計6頭、
そのなかで父親となっているのはキンタロウだけ、
そして9頭のインドサイのなかの約半分4頭は、
金沢動物園のインドサイ・ファミリー!

キンタロウは、日本のインドサイの
「ゴッドファーザー」と言える。

これからも元気に長生きしてくれることを願う。


by sainomimy | 2018-07-13 23:42 | 金沢動物園 | Comments(0)